祇園町パンチョットのイタリアンランチと花屋と芥屋海岸

今日は友人Nさんとりこさんとすなと4人で、博多区祇園町で昼ごはん。パンチョットというイタリアンのお店。

 

黒板においしそうな名前がならぶ。値段も良心的。

 

友人Nさんからすなに絵本のプレゼント。すなの最近のブームが星だからと、「おほしさま」という絵本をくれた。絵がちょっとtupera tuperaに似ていていい感じ。

 

前菜。冷製コーンポタージュがとくにおいしい。パンに塗ってあるのはパテ。

 

友人Nさんの「鯛のだしで炊いた大根のペペロンチーノ」と、りこさんの「ソーセージと玉ねぎのアマトリチャーナ」。

 

僕のは「牛肉とキノコのデミグラスクリームパスタ」。すなに分けるので大盛りで。すなはこれも食べたけど、りこさんのトマトパスタをたくさん食べた。
これまでいろんなパスタ屋に行ったけど、ここは相当おいしいし、値段から言っても満足度が高い。このランチは900円。プラス50円で大盛り。

 

食後のコーヒー。しっかりほろ苦い味。すごくおいしい。

 

パンチョットのあと、すこし歩いて博多区御供所町の「花屋つむぎ」へ。自然栽培の花屋さん。小さなお店だけど、たくさんのお客さんが。

 

店のまわりにも花が咲いていて、すなは散った花びらを集めてるところ。

 

つむぎからの帰り道、「もち吉 博多本店」へ。もち吉の本店に来たのははじめて。

 

もち吉でずっと気になっていた「いなりあげもち」を買った。お店の人が言うには、レンジで温めてくださいとのこと。

 

友人Nさんが海を見たいというので糸島の芥屋海岸へ。さすがにまだ人はまばらだけど、泳いでる人はまあまあいた。

 

すなは車窓から海をみると「大きいね!」と興奮するけど、いざ目のまえにすると萎縮。テンション低い。

 

糸島市志摩桜井のパン屋「のたり」でパンを購入。全粒粉の食パン、あんこのおやき、くるみとレーズン、オレンジピール、カカオ、イングリッシュマフィン。お店の人に「今日は涼しいですね」と言われたけど、たしかに糸島は涼しい。でも祇園町は暑かった。すなも汗びっしょりだった。そんなたいした距離じゃないけど、この違いはなんだろう。

 

のたりのパンは好き嫌いが分かれる。知人はそんなにハマらなかった。我が家では生活に欠かせないパン屋。