太宰府天満宮を散歩とカフェ「MIDLE.」でインドの家庭料理

10月5日(土)。友人Sさんを誘って太宰府天満宮へ。アンパンマン好きのすなだけど、「石ころ館」の店頭にあったアンパンマン像にはたいして興味はなく。

 

友人Nさんと待ち合わせ、参道からわき道に少し入ったところにある「MIDLE.」というカフェで昼ごはん。

 

古民家をリノベーションしたと思われるお店。参道からそう遠くないのに、あのにぎやかさが嘘みたいに静か。音楽が小さな音量で流れてる。

 

ランチは二種類で、ミールスランチとグリーンカレー。手前が僕のミールスランチで、奥がりこさんのグリーンカレー。友人Nさんと友人Sさんはふたりともミールスランチ。

 

インドの家庭料理らしい。白いのはヨーグルトで、カレーに混ぜるとまろやかになる。赤いのはちょっと酸っぱいスープで、玉ねぎがたくさん入ってる。プレートにはフルーツや豆や野菜がついていて、カレーに混ぜて食べる。いろんな食感と味になっておもしろい。パリパリしたせんべいのようなものはカレーにつけても、そのまま食べてもおいしい。すなに半分くらいとられた。

 

りこさんのグリーンカレー。一口もらったけど、辛くておいしい。グリーンカレー好きのりこさんも気に入ったもよう。

 

こども向けのごはんはなく、あらかじめ持ち込みの許可を得て自家製のすな用カレーを持ちこんだ。

 

食後のコーヒー。みんな違う器で運ばれてくる。

 

お腹が満たされ、参道を散歩。太宰府は盆地だから、まだまだ暑い。

 

ジブリのお店の前にトトロがいた。最近トトロを好きになったすなはまっすぐこの人形へ。トトロの名前は覚えたけど、メイのことはお姉ちゃんとよぶ。

 

笠乃家の梅ヶ枝餅を買い、食べながら歩く。あんこ好きのすなももちろん一個完食。

 

行列のできている本殿をあとにし、友人Nさんの案内で奥に進んでいく。太宰府天満宮には何度も来てるけど、初めて行くルート。

 

茶屋が何軒もつづく坂道をのぼっていく。すなはさすがに疲れ、抱っこを要求。まず友人Nさん、そして僕、それからりこさんと抱っこ役の指名をころころ変え、けっきょく友人Nさんが抱きかかえることになった。

 

急な階段をのぼり、お参り。ちょうど「だざいふ遊園地」の上あたりに位置するらしい。

 

帰りに一軒の茶屋で休憩。すごく雰囲気があっていい。木陰は気持ちいい風が流れ、木漏れ日がやわらか。

 

かき氷の宇治金時を食べた。ふわふわの氷。僕はアイスやかき氷のしゃりしゃりする食感が苦手なのだけど、これだけふわふわなら大丈夫。かなりおいしく食べれた。汗もひく。

 

ちょっとした江戸時代を味わえる。外国人も多い。

 

参道沿いのお店で買ったもの。笠乃家の梅ヶ枝餅、もち吉のせんべい。もち吉は見かけたら入らずにはいられない。

 

それと、清風堂という太宰府カステラのお店で買ったチーズカステラ。ぜんぶ試食ができるので、いろいろ食べ比べをし、いちばん気に入ったのがチーズカステラだった。苦手なざらめもついてない。本店が本場の長崎らしい。だから味は間違いない。

 

太宰府天満宮のあと、太宰府のお気に入りのパン屋「はっぱねっこベーカリー」へ。17時をまわってたので閉まってるかもと思って来たけど、まだやっていた。19時までやってる。

 

はっぱねっこペーカリーの収穫。米粉のあんぱん、くるみのスコーン、リュスティックフリュイ、クランベリーとクリームチーズ。
太宰府はぶらぶら歩きにむいてる。京都みたいに雰囲気があるし、カフェとか落ち着けるお店が多い。今日はちょっと暑かったけど、太宰府の冬は相当寒いから、これからがベストシーズンかもしれない。家を買って住むならと考えたとき、候補のひとつが太宰府だった。けっきょく太宰府は選ばなかったけど(通勤距離の心配が大きい)、いつか一度住んでみたい。