パン屋めぐり(パンストック) と福岡アジア美術館「アジア美術、100年の旅」展

11月12日(火)。有休をとって中洲川端にやってきた。

 

中央区西中洲のパン屋「パンストック」を発見。パンストックの2号店。いつの間にこんなところに。箱崎の本店にはなかなか行けないので、天神にできたのはうれしい。今日はパン屋に行く予定はなかったけど、「pain stock」の文字をみるなり方向転換し、そのまま店内へ。

 

パンストックの収穫。いちじくとチーズのルヴァン、レーズンとクランベリーのルヴァン、練乳パン、ソーセージパン。

 

ものすごく人気のあるパン屋で、昼時だったけど、そんなに混んでなかった。パンの種類も多くて、すごく悩む。だんだんどれも同じようにみえてきて、適当に買ったのがこの四つ。

 

川端商店街にある「釜揚げうどん戸隠」で昼ごはん。釜揚げうどんとチキン南蛮のセット。宮崎の有名店だそうで、釜揚げうどんは宮崎の名物らしい。もちろんチキン南蛮も。増税やら値上げやらの影響なのか、チキン南蛮があまりにみすぼらしくて驚いた。味もいまいち。残念な昼ごはんになってしまった。

 

リバレインセンタービルの7階にある「福岡アジア美術館」へ。ガラス張りのエスカレーターからの眺め。

 

「アジア美術、100年の旅」展。東アジア、東南アジア、南アジアの芸術作品がみられる。すべて撮影可能。これはモンゴルの「父の不在」という絵画。モンゴルはけっこうポップな絵が多い。

 

これは人間の皮膚、ではなくて植物の皮。マレーシアの作品で、「移民の皮膚」というタイトル。ほかにもいろんな種類の植物の皮が、人間の顔に似せられて展示されてる。

 

この絵を描いたのはタイの画家で、細部まですごくきれいなのでしばらく見とれてしまった。

 

パキスタンの長距離トラックはかなり派手らしく、それを作ってる職人たちとアーティストが共同制作したそう。トラックのコンテナの中で、心臓を表現した電飾がめまぐるしく瞬いている。

 

これもモンゴル。犬らしき動物が火を吐く。

 

アジア美術館から天神にむかって歩いてると、「博多蒸気屋」というお菓子屋さんを発見。実演販売しており、いちど通りすぎたけど、ひきかえして2個購入。揚げてないドーナツ。

 

夜ごはん。パンストックで買ったパンと蒸気屋で買ったドーナツ。そのほか、クリームシチュー、アジフライ、サラダ。
パンストック のパンはやっぱりおいしい。ハード系ではナンバーワンかも。蒸気屋のドーナツもおいしかった。バームクーヘンにも味が似てる。