マリンワールドの一日

9月12日(木)。有休をとってマリンワールドへ。都市高速を香椎浜でおり、「イオンモール香椎浜」に寄って昼ごはん。2階フードコートで「なにわうまいもんや 満天」の焼きそば。

 

マリンワールド。駐車場から歩いてると、遠足らしき小学生の集団がぞろぞろやってくるのがみえた。

 

そういえばマリンワールドはリニューアルされたんだった。前来たときとずいぶん違う。順路にしたがって階段をのぼると、トンネルのような水槽があらわれる。すなは初めての水族館。釘づけ。今日までに絵本の「おでかけすいぞくかん」(Gakken)と「うしろにいるのだあれ」(ふくしまとしお+あきこ)で予習してきた。

 

すなの大好きなカメ。最近「ファインディングニモ」をみて、ウミガメのシーンに一番食いついていた。水族館でもここの滞在時間がいちばん長かったかも。

 

すなが恐怖した巨大金魚。

 

颯爽とすたすた逃げていく。

 

水深7メートルの外洋大水槽。シロワニというサメやイワシの大群やエイなど、たくさんの魚が共存してる。

 

シロワニは意外にも一日に魚を一匹食べるか食べないかくらいの食欲しかないらしい。5ヶ月たべなかったこともあるそう。だから人間をたべないが、そうはわかってはいても餌やりでこの水槽に潜るダイバーにはなれそうにない。

 

「かいじゅうアイランド」というエリアでイルカのミニショーが見られる。イルカがボールを運んでるところ。遠足の子供たちから歓声があがる。

 

ペンギンは我が家のしゃちを思い出させる。黒白という点も大きいけど、佇まいが。

 

アザラシショー。前はこういうショーが苦手で、みるのも嫌だった。ひさしぶりにじっくり見た。

 

続いてイルカショー。イルカが水槽の周縁を猛スピードで泳ぎ、波を立てるという芸がよかった。僕は週に一回水泳をやっているのだが、次元がちがう泳ぎに素直に驚かされた。

 

ゴマフアザラシ。カメの次にすなが長々と居座った水槽。アザラシはこちら側が気になるようで、じっと見つめてくる。帽子とかバッグを左右に揺らせば、それに合わせて顔を動かしたりもする。我が家のくじらっぽいとりこさん。

 

3時間くらい館内をぶらぶらし、いつのまにやらどの水槽も人だかり。すなもお疲れのようだから帰ることに。

 

夜ごはん。ミートソーススパゲティーとクリームコロッケ。トマト多め。

そういえばすなは予習ではカニを覚えるのが早かったけど、実際にみると「カニさん、いや」と怖がり、3秒もその場にいなかった。