サッポロ一番みそラーメンと唐津城と焼きビーフン

12月28日(土)。今日からしばらく仕事は休み。まとまった休みはお盆以来。昼ごはんは、サッポロ一番みそラーメン、おにぎり、カレイの唐揚げ。ラーメンに餅を投入。

 

朝早く、糸島市志摩津和崎の「志摩の四季」に行ったら、福餅という屋台が来ており、あんこ餅を買った。味は太宰府の梅ヶ枝餅とほぼ同じ。志摩の四季では正月用のブリ、かつお菜、白菜、にんじん、餅、りんごを購入。

 

佐賀県唐津市までドライブ。

 

唐津城。すなは城を指さして「これ、だれー?」と聞いてくる。誰かの家と思ってるらしい。

 

トビの鳴き声がやたら近いと思ったら、すぐそこにいた。

 

すなは海をみながら、りこさんに童謡の「海」を歌わせる。それからテンションがおかしなことになり、縦横無尽に走りまわる。

 

度がすぎたところでりこさんに叱られ、絵に描いたようないじけ方で去っていく。「もーいー、遊ばんっ」とぶつぶつ言ってる。

 

いじけるということを最近覚えたけど長続きせず、3分もするとご機嫌。子供ならではだと思うが、うらやましい性格だ。

 

夜ごはん。焼きビーフン、ハンバーグ、ごぼうサラダ。

 

焼きビーフンはひさしぶりすぎて、小学生か中学生の頃の給食を思いだした。味も変わらない気がする。野菜も多いし、あまり子どもが喜ぶようなものじゃないと思うけど、りこさんは大好きだったらしい。ちなみに、子どもの頃のりこさんが夕飯でテンションがあがったのは、サバ。僕も魚は好きだったけど、テンションはふつう。やっぱり唐揚げやハンバーグがうれしかった。