唐津城を散歩

朝ごはん。米粉のあんぱん、レーズンパン、もちパン、羽根つきカレーパン、カカオのパン、ソフトフランス、いちごとはるかとバナナの豆乳ジュース、甘夏のクリームチーズ、コーヒー、ホットミルク。

パンはカカオのパン以外ぜんぶモーモのパン。ハード系よりやわらかめのパンが好きな人には特におすすめ。りこさんはかためが好きだけど、モーモも好き。

 

TAKの甘夏のクリームチーズをソフトフランスに。新鮮なミルクとヨーグルトの味がする。

 

今日は天気がいいので、唐津までドライブ。唐津は父が生まれ育った町。もうないけど、おばあちゃんの家は唐津城からわりと近かった。

 

車の中でつまらなそうにしていたすな。解き放たれ、どんどん走っていく。

 

わき目もふらず、坂道を駆けあがる。ちょっと待とうか。

 

階段で失速したすなの手をひき、天守閣の真下までやってきた。左のプリンのような島は高島というらしい。糸島の姫島みたいに猫の島なら行ってみたい。あの船は高島行きっぽい。

 

ここでもすなは走りまわり、柵をくぐっていきそうでひやひやする。びびりなので、それはなかったけど。

 

猿まわしをやっていた。なぜここで? と思いつつも最後まで鑑賞。神戸モンキーズというコンビ?だそう。

 

この近さで猿まわしをみられるのは貴重らしく、ただびびりのすなには近すぎて、けわしい顔でりこさんにしがみつく。りこさんは猿使いの方と猿の信頼関係に思いをはせ、勝手に泣いていた。

 

唐津城を離れ、昼ごはんまで持ちそうにないので、浜辺ですなの栄養補給。やさいパン。

 

唐津まできたけどくら寿司で昼ごはんを済ませ、唐津駅の萬坊でいかしゅうまいとイカのてんぷらを買った。

 

虹の松原が駅伝で通行止め、鏡山はこのまえ行ったし、ということで二丈の加茂ゆらりんこ橋へ。ここでもすなは走る。

 

まだまだ走る。

 

橋からの眺めはこんな感じ。これから桜が咲くと、見ものだろう。

 

夜ごはん。そうめん、いかしゅうまい、イカのてんぷら、昨日の残りの串揚げとじゃがいもと芽キャベツ、めかぶ、やきいも、ビール。めかぶは福ふくの里で買ったもので、毎年めかぶの時期になると買いこんで冷凍している。アカモクもおいしいけど、粘りが強いので、僕はめかぶのほうが好み。