やよい軒のすき焼き定食と九州大学中央図書館

12月5日(木)。出勤。しゃちのお気に入りの場所に、今朝はくじら。

 

キャットタワーにクッションで椅子を作り、地図の絵本を読みあげるすな。保育園の読み聞かせの真似らしい。「すうとー、おいたんがぁ、パンチちまったー(すると鬼さんがパンチしました)」とオリジナルの話が始まる。

 

今日は午後から九州大学図書館のシンポジウムに出るので、外で昼ごはん。やよい軒のすき焼き定食。

 

生卵につけて食べ、次にごはんといっしょに食べる。セルフの漬け物をかじり、卵に七味唐辛子をふりかける。最後はだいぶ黒くなった卵をごはんにかけてスルスルとかきこんだ。

 

福岡市西区元岡の九州大学。広大な敷地内をバスで移動。

 

九州大学中央図書館。かなり広くて、1階から4階まで吹き抜けで開放感があり、光熱費はどうなってるのだろうと思う。ちょっと見学してシンポジウムが始まり、アメリカ人による英語の講演が3人続き、通訳が入るけど、なんとか英語も聞きとろうとしてくたくたに疲れた。内容も小難しい。

 

帰りはすっかり真っ暗。丸太池公園の橋から、イルミネーションがみえる。

 

夜ごはん。ハマチと椎茸とかまぼこのうどん、わかめおにぎり、わかめとシーチキンとにんじんのサラダ。

 

細麺のうどんで、スープはやや雑煮っぽく。あともう少しで正月が来る。大の雑煮好きにとって正月は待ち遠しいイベント。クリスマスはわりと何にも感じない。